
- 1級土木の通信講座のオススメはどこ?
- 通信講座と講習会ならどっちが良いの?
- 自分に合う通信講座はどれ?
一人前の現場監督になるために必要な国家資格である「1級土木施工管理技士」に合格するために通信講座で学ぶ人がたくさんいます。
しかし、施工管理技士の通信講座はいくつかありカリキュラムや特徴が異なります。
自分に合わない通信講座を選んでしまうと学習がはかどらず合格から遠のいてしまうかもしれません。
そこで今回、1級土木施工管理技士の通信講座を比較して合格する確率が上がるオススメの講座を紹介します。
通信講座選びで失敗したくない人が知っておくべき内容なので、さいごまで読んで参考にしてください。
講習会よりも通信講座がオススメ!
そもそも講習会や予備校で勉強したほうが合格できるんじゃない?
はい。施工管理技士に合格するために3日間の「講習会」や土日・夜間の「予備校」に通う人もいます。
しかし、効率的に勉強したいなら通信講座がオススメです。
- いつでも・どこでも勉強できる!
- 移動時間が掛からない!
- 分からないところを集中的に学べる!
- 周りを気にせず質問できる!
- 受講料が安い!(2万~4万円)
- 夜間や休日しか勉強できない…
- 移動時間が掛かる…
- 自分のペースで学べない…
- 質問しづらい…
- 受講料が高い…(10万~30万円)
想像してください。
仕事終わりはヘトヘトの状態です。そこから30分以上かけ予備校に通って集中できますか?
また、他の受講生もいるので質問しづらく自分のペースで学べないのが講習会や予備校です。
もちろん、同じ目標に向かって頑張る仲間が身近にいるのでモチベーションは保ちやすいかもしれません。
とはいえ、支払う受講料や掛けた時間のわりに得るものは多くないでしょう。※コスパやタイパが悪い
一方、通信講座なら
時間や場所を気にせず「いつでも・どこでも」勉強できます。※移動コストも無し
また、苦手な部分を重点的に学んだり周りを気にせず質問できるので、合格に近づけます。
通信講座の受講料は「2万円~4万円」くらいなので、講習会や予備校よりも10万円以上安いです。
まとめると、効率的に勉強して1級土木施工管理技士に合格したいなら「通信講座」がオススメです!
とはいえ、1級土木施工管理技士の通信講座にはさまざまな種類があります。
自分に合わない通信講座を選んでしまうと合格に近づくことができないかもしれません…。
ズバリ、施工管理技士に合格するカギは「経験記述論文」です。※詳しくは後述します。
なので、通信講座を選ぶときは「経験記述論文への対策が万全か?」を重視して選ぶようにしましょう。
この記事では、経験記述論文への対策を重視しておすすめの通信講座を紹介しています。参考にしてください。
【合格への近道】おすすめ通信講座
| 独学サポート事務局 | 日本建設情報センター | SAT | |
|---|---|---|---|
| 経験記述論文 添削サービス | 有り(計5回) | 有り(計3回) | 無し(添削答案を提供) |
| 経験記述論文 作成代行サービス | 作成代行有り | 無し | 無し |
| 教材 | テキスト教材 | テキスト教材 動画教材 | テキスト教材 動画教材 |
| 過去問集 | 10年分 | 有り | 5年分 |
| 模擬試験 | 有り | 有り | 無し |
| 受講料 (一次・二次セット) | 13,100円~35,800円 | セット無し | セット無し |
| 受講料(一次のみ) | 18,700円 | 37,400円 | 43,780円 |
| 受講料(二次のみ) | 10,100円~24,200円 | 29,700円~39,050円 | 38,280円 |
施工管理技士の最難関は
「経験記述論文」
おすすめの通信講座を紹介する前に、1級土木施工管理技士の試験に合格するために大切なことをお伝えします。
1級土木施工管理技士試験の最難関は「経験記述論文」で、経験記述論文の出来が良くないため何度も不合格になってしまう人がいます。
したがって、通信講座を選ぶときにも「経験記述論文への対策はどうか?」を重視して判断してください。
経験記述論文の添削をしてくれるか?
通信講座を選ぶときは、あなたの書いた経験記述論文を添削してくれるのか?を確認してください。
経験記述論文で合格点を取るためには、
- 自分の経験を簡潔に分かりやすく書く
- 専門用語や数値、現場用語を積極的に用いる
- 指定された行数や枠を超えない
- 誤字・脱字に気を付け、字は丁寧に読みやすく書く
- 使用した材料の実数値や単位を正確に記す
などポイントがあります。
自分ではポイントを守って書いたつもりでも客観的に見るとできていないということもあるので添削をしてもらうことはとても大切です。
試験に合格したいなら添削サービスがある通信講座を選ぶようにしましょう。
何度も添削してくれるか?
経験記述論文の添削は、1回だけではなく何度も添削してくれるほうが安心です。
1度添削してもらっただけで完璧に直せる人は少なく、繰り返し指摘してもらうことで習得できるようになります。
また、工程管理や安全管理、品質管理など課題に合わせて添削してもらうことで苦手を無くせます。
試験に合格したいなら、何度も添削してくれる通信講座を選ぶようにしてください。
あなただけの経験記述論文を作成してくれるか?
施工管理技士の試験を受ける人のなかには現場経験が少ない人もいます。
もしくは、メインの業種以外の資格にチャレンジする人もいます。※建築屋が土木施工管理技士を受けるなど
通信講座によっては、あなたの経歴に合わせて経験記述論文の作成してくれるサービスもあります。
- 総務・事務職で現場経験が少ない人
- だいぶ昔に現場を経験しているのでイメージが湧きづらい人
- 建築屋が土木を受けるなど他業種メインの人
現場経験が少なく経験記述論文が不安…という人は、作成代行サービスがある通信講座を検討してみましょう。