
- おすすめのPOSレジを知りたい!
- POSレジのメーカーが多すぎてちがいが分からない…
- 自分に合うPOSレジはどれ?
多くの店舗で抱えているレジ作業の悩みを解決できる「POSレジ」に注目が集まっています。
しかし、ひと言でPOSレジといってもメーカーによって機能や価格が異なるため迷ってしまいます。
業種や店舗規模によって最適なPOSシステムがちがうため合わないPOSレジを選んでしまうと後悔してしまうかもしれません…
そこで当記事では、各メーカーのPOSレジを比較してオススメを紹介していきます。
POSレジ選びで後悔したくない人が知っておくべき内容なので、さいごまで読んで参考にしていただけると幸いです。
おすすめPOSレジ3選
POSレジにはさまざまな種類がありますが、そのなかから機能面や価格など厳選した3つを紹介します。
スマレジ | Square | STORESレジ | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 0円~15,400円 | 0円~13,000円 | 0円~4,950円 |
| サポート | メール チャット 電話 ヘルプサイト | メール 電話 ヘルプサイト | メール 電話 |
| 実績 | 44,000店舗 | 世界で400万店舗 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 0円から始められる | 最短当日0円から始められる | 0円から始められる |
【1位】スマレジ

スマレジは、幅広い業種・業界で利用されているPOSレジです。
POSレジに必要な機能は搭載されているので、業種や規模を問わず導入しやすいシステムです。
iPadなどのタブレット端末にアプリをインストールすればすぐに使いはじめられます。
スマレジは、レジ機能以外に「在庫管理、商品管理、顧客管理、売上データの分析」など店舗運営に欠かせない130以上の機能を備えています。
搭載されている機能のなかからお店のスタイルに合わせて選んで使うことで、さまざまな業務が便利で効率化できます。
また、スマレジにはさまざまなプランがあるので、目的に合わせて選べます。
【2位】Squareレジ(スクエアレジ)

Squareレジは、タブレット端末にアプリをインストールすれば無料で使い始められます。
タブレット端末は、使用している端末をそのまま利用できるので初期費用を抑えられます。
レジ機能以外にも、売上管理や顧客管理、勤怠管理など店舗運営に必要な機能が搭載しています。
クレジットカード、電子マネーなどのキャッシュレス決済も決済端末を利用することで対応できます。
【3位】STORESレジ(ストアーズレジ)

STORESレジは、月額0円で基本的なレジ機能を使えるタブレット型のPOSレジです。
ECサイトと簡単に連携できるのでネットショップを運営している店舗とは相性バツグンです。
また、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済にも対応できるので、自由度が高い会計処理が行えます。
POSレジの選び方

POSレジには、すべての業種で対応できる「汎用型POSレジ」と、美容室や飲食店などそれぞれの業種向けの機能を搭載した「業種特化型POSレジ」の2つに分かれます。
汎用型POSレジは、さまざまな業種で使える会計機能やレジ機能を搭載しています。
また、店舗のスタイルに合わせて料金プランやオプションを選択できるので自由度が高いという特徴があります。
一方、業種に特化したPOSレジは、美容室や飲食店、小売店などそれぞれの業種に合わせた機能があらかじめ搭載されています。
POSレジ選びで失敗しないためには、以下の手順で検討をすすめましょう。
- 汎用型POSレジで要望通り利用できるか検討
- 汎用型で満足できなければ業種特化型POSレジを検討
- あなたの店舗でも運用できるのか詳細に検討
汎用型であなたの希望が実現できるか?
まずは汎用型POSレジを検討しましょう。
汎用型には、会計機能やレジ機能のほかに以下の機能を搭載しています。
- 在庫管理
- 顧客管理
- 売上分析
初期費用や月額利用料が割安で、レジ業務を効率化したり、会計業務の正確さを求める店舗におすすめです。
汎用型で満足できなければ特化型を検討
汎用型POSレジではあなたの要望を満たせないなら業種に特化したPOSレジを検討しましょう。
たとえば、
飲食店なら予約機能や順番待ちの呼び出し機能、クーポン発行などを一括で管理できるPOSレジがあります。
小売店ならリアルタイムで在庫管理ができたり、複数店舗の状況をまとめて把握できます。
美容室ならお客様一人ひとりの情報を追加できるので、複数の従業員が対応する場合でも抜け漏れを防げます。
あなたの店舗に合うPOSレジか詳しく検討
POSレジはさまざまな店舗で利用できるように汎用的に設計されています。
カタログや資料だけで対応の可否を判断せずに実際に操作性などを確認して決定してください。
メーカーによっては、ショールームで試せたり、無料でデモ版を操作できます。